なぜ国語力が重要なのか?

理念

国語力で人生を豊かに生きる。
    
国語力はつまるところ、「人間社会の中で人とともに生きる力」であると言えます。


人の意見を正しく理解する力
人の気持ちを正しく推察する力
場の空気を読む力
質問に対して的確に答える力
人にわかりやすく伝える力
文書を正しく理解する力
物事の本質を見抜く力
物事を論理的に考え応用していく力

 

など枚挙にいとまがありません。
国語力を身につけることで、人生を豊かに生きることができるのです。

 

過去に経験したことのないスピードで変化をしていくこの先の世界で、自分の出した答えを正解にしていく力、それが国語力です。
国語力は、人生という航路における舵輪なのです。
子ども達には、国語力を身につけて人生を豊かに生きてほしい、そう願っております。
 

修英塾 作本修一

修英塾の指導

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修英塾の指導は、「読解力と記述力」の習得を目的とした修英式メソッドで行います。これは、塾長が長年積み重ねた子どもの成績推移データをエビデンスとして、どうすれば成績が上がるかの実務面において出した最適解です。

読解力を身につけるために必要なのは「論理的思考力」です。
そして、論理的思考力を身につけるために2つの読解を学びます。
それが「構造読解」と「論理読解」です。
「構造読解」とは、文の構造・論理を読み解くこと
「論理読解」とは、論理の深掘り
この2つの読解によって文章を論理的に解き明かすことができます。

構造読解

すべての文章ジャンルには「型」があります。
説明的文章、論理的文章を読んで、論理を読み解いたり、小説、情緒的文章を読んで人の信条や情景を読み解き、図式化して文章の「型」を見える化、ときには情景を絵にして、イメージを助けます。

これらは、文のテーマをつかみ、段落・場面間のつながりを整理し、どのような文脈で結論を出しているか・どのようなストーリーを展開しているかを思考するものです。

論理読解

構造読解によりテーマや文脈の流れをつかんだら、著者の意図する主張の深掘りをします。論理的文章であれば
「なぜこのように考えるのか」
「この理論に穴はないか」
「この主張から何がいえるか」
など、文章の深いところまで読み込んでいきます。その過程で推論の力を身につけます。
小説、情緒的文章であれば、
「このような行動にいたるまでの背景は何か」
「この発言の意図は何か」
「作者は何が言いたかったのか」
という文章全体の中で深掘りをしていきます。

逆算記述

小学生に限らず、中学生やときに高校生であっても「なんでもいいから書きなさい」と言われて書けないのが記述問題です。無理に書かせようとすると、記述力を上げるどころか、逆効果になってしまいます。修英式メソッドでは、単純明快ですぐに実行できる「逆算記述」でそんなお子さんのお悩みを解消します。

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個別のオーダーカリキュラム

修英塾では、生徒1人に講師1人がつく「1対1の完全個別指導スタイル」を採用しています。目的は、「丁寧な対話と課題点の発見、対策」です。
生徒が何に困っているのか、何を認めてほしいのか、そして現在何が課題点なのかを見極めていきます。そのために生徒をよく観察し、対話を繰り返し、常に課題点を見つけ個別にアプローチしていきます。
状況によっては、すでに稼働しているカリキュラムを見直していくこともあります。
集団授業では伸ばすことが難しい部分に適切にアプローチしていきます。
 

受付時間/8:00~17:00

〒470-0134 愛知県日進市香久山2丁目1004 エクサーブ ・K101

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