お知らせ

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2025年冬期講習開講します【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

2025年冬期講習開講します。 この機会に国語を学んでみませんか? 現在、おかげさまをもちまして通常授業についてはほぼ満席となっております。ただし、期間を限定した冬期講習ではご対応しております。 修英塾の冬期講習では、内容やスケジュールを自由にお決めいただけます。 短い期間で国語の力を伸ばしたい、集中して国語を学びたいとのご要望にお応えいたします。 授業内容、レベル、日程、回数は冬期講習のご受講前にお話合いのうえ決定いたします。   基本日程 12月23日(火)から12月28日(日) 1月6日(火)から1月7日(水) ※12月29日(月)から1月5日(月)まで休校となります   読解力強化講座(小学生・中学生・高校生) 国語・現代文の読解力・記述力を上げたい方のための講座になります。 母語である国語はすべての科目の土台になるものです。国語の力をつけることによって、さまざまなことへの理解が深まります。その意味で決して独立した科目ではないのです。 すべての科目の点数を上げるために、国語の力を伸ばしませんか? 修英塾では、集団指導では決してできない1対1の国語個別直接指導にこだわって授業をしております。 授業内容、レベル、日程、回数は冬期講習のご受講前にお話合いのうえ決定いたします。 対面のみならず、zoomでの受講にもご対応いたします。 現在、zoomでの授業を受けている方も多数おられ、安心してご受講いただけます。 まだ通塾されていない方ですと、6,600円/55分の枠もしくは、10,200円/85分の枠、13,800円/115分の枠(1回分)でご受講いただけます。   古文読解強化講座(高校生) 高校生の学習において大きな壁があります。それは、「古文」です。 なかなか他の科目に時間を取られ、どうしても後回しになりがちな科目です。 なんとなく丸暗記でやり過ごしていたら、本格的に分からなくなったという方も多いと思います。 修英塾の冬期講習では、内容やスケジュールを自由にお決めいただけます。 短い期間で古文の文法を学びたい方から来年の受験で共通テスト9割得点を狙いたい方まで、さまざまなご要望にお応えいたします。 授業内容、レベル、日程、回数は冬期講習のご受講前にお話合いのうえ決定いたします。 対面のみならず、zoomでの受講にもご対応いたします。 現在、zoomでの授業を受けている方も多数おられ、安心してご受講いただけます。 まだ通塾されていない方ですと、6,600円/55分の枠もしくは、10,200円/85分の枠、13,800円/115分の枠(1回分)でご受講いただけます。

若干名生徒新規募集いたします【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

体制の更新による新規募集を行います この度、優秀な国語のエキスパートスタッフも加わってくれ体制が更新されたことから、新たに生徒を受け入れられる体制になりました。これもひとえにお通いいただいているご家庭のおかげです。 本当にありがとうございます。 よって、若干名ではありますが、生徒を募集いたします。 国語・化学専門ですが、他の教科についても指導の幅が増えてきました。 現在も、物理や数学、理科を受講されている方もいらっしゃいます。 また、残念ながらその中で、ご好評いただいていた短期入塾制度を廃止することとなりました。 大変心苦しいですが、これからも子ども達の成績の伸長のため、頑張っていきます。 東海中学、南山中学女子部、滝中学をはじめ県外難関中学を目指したい方 東海高校、滝高校、旭丘高校、明和高校をはじめ難関高校を目指したい方 大阪大学、名古屋大学、その他国立大学をはじめ難関大学を目指したい方 ぜひお早目のお問い合わせをお願いします。 今後とも国語専門個別指導 修英塾のご愛顧よろしくお願いいたします。

受験校を決める前に【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

併願校を決める 弊塾に通う子ども達は、小学生であれば集団指導の塾に行っており、そこで国語を伸ばすためにこちらに通うというご家庭がほとんどです。 また、中学生や高校生も、どこか塾に行っていてそこで教われない内容の指導をこちらで受ける、というご家庭がほとんどです。 集団指導塾に行っていると、ベストのタイミングで相談に乗ってもらえないということもあって、弊塾に相談されるご家庭もあります。 夏から秋にかけて多いご相談の一つに、「受験校の選択」があります。 もう決めているご家庭もありますが、まだ、というのがほとんどではないかと思います。 何を基準に考えて良いか分からない、と悩むご家庭が多いですね。 今日はそこについて少し(といいながらちょっと長いです)お伝えできればと思います。 そもそも受験校はなんのために併願するのか、をまず念頭においてください。 「だめだったときの滑り止め」 という考え方だと、じゃあ行く可能性がない学校ならば受ける必要がない、となってしまいます。 もちろん併願とはそういった目的のためにある仕組みなのですが…なんだかそれだけだとすごく後ろ向きな気がします。 私の個人的な意見ですが、本命に合格する確率をどれだけ上げられるか、という目的のもと併願校を決めることが重要だと思っています。 例えば、本命校を受験する前に押さえとしてどこか併願受験するとします。でも、その併願校がそもそも行くつもりもなく、さらにゆとりをもって合格できるレベルだったとしたらどうでしょう。 そもそも行く可能性がないので、受験しないという選択肢もありますが、ここで本番というものを少しでも経験しておくのが、勝負の分かれ目になることだってあるのです。 よくあるのが、隣に情緒不安定気味な子どもが座ったときです。 鉛筆の音がやたらとうるさい 独り言がやたらと気になる 貧乏ゆすりの音が気になる…など、受験には想定外の出来事があります。こういったことをもし事前に経験できたら、それはラッキーなことです。実は早い日程で入試を行う学校だと、そういったアクシデントは起きやすいのです。そして、入試にはアクシデントはつきものなのだな、という認識を持つことができれば多少の出来事にも心惑わされずに済むのです。 この認識は、特に本番に弱いタイプの子どもに大きな効果をもたらします。受験校が多くなりすぎて、体力的に心配と言われる保護者もみえますが、そこは受験生。そんなやわな鍛え方はしていないはずです。 勉強時間が減る、ではなく、本番でしか学べないものがある、と考えれば良いのです。 愛知県では、中学受験生の受験校数は平均4校(東海圏のみの受験で、関東圏や関西圏はまた違います)ですが、そこを基準にして考えない方が良いでしょう。 あくまでその子の性格や実力に見合った併願校の数を決めるのがベストです。 また、滅多にいませんが、まれに毛が生えた強心臓を持つ子どもがいます。このタイプであれば、本命までに1校か2校受けられれば良いでしょう。ただ、本番にいくら強くても、本命1校一発勝負だけは避けましょう。「ここでしくじったら終わり」という状況は高い確率でアクシデントをもたらします。 当然、満足に力も出しきれません。安心校は事前に一つ押さえておきましょう。 最後に、絶対に大切にしてほしいこと。 それは、「第一志望校」は、たとえ偏差値が届いていなかったとしても本人が行きたい、と思う気持ちを持っているのであれば、受けさせましょう。 受験という目先の出来事だけではなく、リスクをとってチャレンジすることの尊さを学ばせましょう。 目標がある程度高いからこそ友達同士で励ましあったりして頑張ることができるのです。 特に受験直前に驚異的な伸び方をする子どももいます。 逆に、目標がなかったり、すでに届いているような子どもは、意思が強くなければ踏ん張れず、だらだらと過ごしてしまい、直前期に成績が急降下することだってあります。 チャレンジしないリスク、というものあるということです。   本番は一生に一回 先ほども話しましたが、受験生は12歳の経験未熟な子どもです。 「いやいや、経験未熟だなんてとんでもない。たくさんの人が受ける模試を毎月受けているし、週のまとめテストだって受けているから、緊張しないんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。しかし、それは大人の発想です。練習はあくまで練習。本番は一生に一回しか受けることができません。 その入試当日会場内でしか分からない雰囲気というものがあります。 あまり聞きたくない話ですが、難関女子校の入試会場(教室)でたまにあることだそうで、試験中にすすり泣く声が聞こえることがあるそうです。 不安と闘いながら必死で勉強してきたにもかかわらず、苦手な科目で全然解けずにパニックのあまり泣き出したり、時には体調を崩したりすることが原因であることが多いようです。 これらは模試ではまずない光景です。 これらに対処するには、間違いなく精神的な強さを手に入れる必要はあるでしょう。 事実、受験後に行う生徒たち向けのアンケートから、「緊張して力が出せなかった」と「不合格という結果」という項目にかなりの相関性が見られます。 本番とは魔物です。テストをたくさん経験してきた子たちでも緊張してしまうのです。 たった12年しか生きていない子どもにとって、精神的な強さというものはそれだけ手に入れるのが難しいのです。ですから、併願校というのは非常に重要です。 どれだけここで本番の空気に触れられるかは大人が思うより重要です。 簡単に、「○○しか行かないから○○だけしか受けない」と背水の陣で臨む人生一回きりの試験なんて、12歳の子どもにさせる合理的理由などありません。 つい、熱くなって語ってしまいましたが、こういった家庭が実は多いのです。   入試本番で失敗してそのままずるずるいく子とそこから復帰する子 本番は何があるかわかりません。 一つ実際にあった例をお話しましょう。 奇しくも、愛知県の東海中学とそして奈良の西大和学園で同様のケースがありました。 今回は西大和学園でのケースについてお話しましょう。 A君とB君という受験生がいました。 模試の偏差値でいくと、A君もB君も80%くらいで合格できる成績でした。二人とも国語が得意で、算数は不得意といったタイプです。偏差値もほぼ同等。いわゆるライバル同士です。 これまで大きな失敗もなく迎えた入試当日。 彼らの運命を分ける出来事があります。 なんと1限目の得意科目である国語で、二人とも思ったより全然解くことができず、精神的にとてもダメージを負ってしまったのです。 B君は一番取れるはずの国語であまり解けなかったことでものすごく焦り、焦燥感をつのらせたまま次の算数に立ち向かいます。 やはり算数は解けません。 当然です。 苦手な上に、精神的に動揺しておりまともに思考などできなかったのです。 元々算数が苦手で、国語・理科・社会の3教科で算数の凹みをカバーしようという作戦でしたから、国語ができなかったことでそれが裏目に出てしまいました。 さらに追い討ちをかけるように、国語以上に苦手な算数ができなかったB君は精神的にボロボロです。 そのまま理科・社会も本来の力を発揮できずにずるずるとミスを連発していきます。 本来彼が持つ高い思考力は見る影もありません。 対するA君も同様に1限目の国語で大失敗してしまいます。 焦りに焦ったA君は、国語が終わった後の15分の放課時間にトイレに駆け込みます。 そこで頭を抱えます。 「どうする?どうする?このままだとやばい…!」自問自答を続けます。 答えは出ません。 そこで、「あーーーーーーーっ!もういい!国語はもういい!忘れろ!」とトイレの個室で叫びます。渾身の声で。周りの子はびっくりしたでしょうね…。 その後席に戻ったA君は、自分でも驚くほど冷静さを取り戻しました。 次の算数では、あまり解けなかったものの、過去問で練習していたときよりもできたそうです。 国語の失敗を振り切るように、理科社会も猛然と解きます。 二人の結果は、どうなったでしょうか。 偏差値はほとんど差がなく、当日も同じアクシデントに見舞われた二人。 A君は見事合格し、B君は不合格でした。 二人の運命を分けたその差は、間違いなく「気持ちの切り替え」です。 切り替えられずにずるずるといってしまったB君と、切り替えがうまくできたA君のそのわずかな差が、大きな結果の差につながったのです。 B君は、涙にくれていました。 そのときに私が彼にかけた言葉が今でも彼を支えているそうです。 まあ…勝てる勝負で負けてしまった子に私がよく言う科白ですが。 「頑張ったものがその人に積み重なって、どこかで生きてくる。君の場合はそれは今ではなかっただけ。腐らずに努力を続ける人間でいられれば、やっていて本当に良かったと心の底から思えるときが必ず来るよ。そういう意味で、人生は平等です。」 成功して終わり、失敗して終わりではないのです。 中学受験を経験して一回り強くなった二人は、その後仲良く同じ大学の医学部医学科を卒業し、2025年現在、愛知県で立派に研修医をしています。 受験はゴールではありません。 人生は平等です。頑張ったらどこかでそれが生きてきます。

内申点の取れるレポートの書き方【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

理科の実験レポートの書き方が分からない!という人に 今回、内申点をどのようにして取るのか、のレポート編第2弾となります。 まずは、おさらいしましょう。 内申点は3項目ありました。 ①知識・技能 ②思考・判断・表現 ③主体的に学習に取り組む態度 です。 ①の知識・技能は主に定期テスト・小テストなどの点数になります。(テストにも項目があり、②に該当する問題もあり、主に応用問題になります) ②思考・判断・表現は、「論理的に分かりやすく根拠をもって人に伝えられるか」が採点基準となります。 ③の主体的に学習に取り組む態度は、「新たな疑問を持ち、率先して調べて結論を導き出しているか」が採点基準です。 ※第一弾はこちらからどうぞ 内申点の上げ方【愛知県日進市香具山の国語専門個別指導塾】 – 国語・化学専門 個別指導 修英塾 日進校   オリジナルのレポート作りにこだわる 「運動」単元の理科実験レポートを例にしましょう。 斜面の角度を変えて台車を滑らせる際の速度変化を調べる実験のレポート考察です。 例えば、以下の評価Bの考察内容をご覧ください。 【評価B】 斜面の傾きが大きくなるにつれて、斜面に平行な下向きの力が強くなり、速さの変化量が大きくなった。 地面との摩擦や空気抵抗との関係はどうなるのかが気になった。 至極まっとうな考察で、とくに変なところは見当たりません。 では、評価Aを取るものはどうでしょうか。 【評価A】 斜面の傾きが大きくなるにつれて、斜面に平行な下向きの力が強くなる。これは、ばねばかりで確認できた。また、斜面の傾きが大きいと速さの変化量も大きくなることが分かった。 地面との摩擦や空気抵抗との関係はどうなるのかが気になったので、調べてみたが、空気抵抗はかなり小さくあまり考える必要がないことが分かった。地面との摩擦については、摩擦係数や台車の重さが関係すること分かったが、かなり難解なため今後勉強していきたいと思う。 さて、評価BとAの違いが分かりますか。 いくつかポイントにしていきましょう。 ①まず、書く量が違いますね(笑) 社会に出ると逆のことを言われることは多いのですが、中学生のレポートはしばしば量で熱意を測られることが多いのです。 本質をついた内容であれば簡潔であってもそれでよし、というよりむしろそれがよいとされますが、それができるのは社会に出た大人であり、そういう訓練もしておらず、語彙力もまだまだで経験もない中学生にそれを求めても、可哀そうです。 「量は質をともなう」とは私の個人的な信条ですが、そのように量を書いていくことでだんだんと無駄を削いでいく力が自分の中に生まれてきます。まずは困ったら、量を書くことをしてみたらどうでしょう。 ②明確な根拠を書く 実験の考察を書く際に根拠(エビデンス)は必要です。ここでは、「これは、ばねばかりで確認できた。」という文章です。さらにその根拠が実験による数値を伴うものであればなおベストです。これは意識するだけでできますよね。 ③図がある 単純ですが、視覚に訴えわかりやすく伝えることはとても効果的です。図や表にして表記するだけでいかにも良いレポート感が出ます(笑)これもちょっとした工夫しだいでできることですね。 ④新たな疑問を考え、調べ、抱負を書く いかに詳細で的確な内容のレポートを書いてもそれだけではよいものとは言えません。 いわゆる他人事なのです。これを自分の事として捉え、書くことでオリジナルの良いレポートとなります。 実験の中で新たに生じた疑問に対し自分で調べてみる。そこで解決することが大切なのではなく、その問題にどう向き合うか、そこが大切なのです。たとえ、調べても分からない場合は、正直にそれを書き「わからないが、調べていきたい」と書くのです。「しらじらしい」と格好つけて書かないのも、内申点を取るために必要な手段と捉え書くのもあなた次第です。   理科にかぎらない 「レポートを書くことがない」という学校も多くあります。 では、この技術はまったく役に立たないかというと、そうではありません。 究極は、オリジナルのレポートを書くこと、つまり他の人が書けないものを作ればよいのです。 といっても、挿し絵豊かな絵本テイストの凝りに凝った個性的なものを作るのはいけません。AIを使って文章を作成し、だらだらとした長文をうつす作業などはもってのほかです。 ※ちなみに、AIもたくさんの種類があり、内容よりも文章量や文法を重視するAIもあります。つまり、内容に偽りが多く入ってしまうということです。あまりにも文章が立派に見えて(実際はいささか不安定な文章だったりします)内容に目がいかないことがありますが、注意しないと虚偽内容が普通に入っています。 レポートの細かい書き方は今回に加え、以前にもブログに載せております。 まだ見ていない方、見たけど忘れた方はこちらからご確認ください。 内申点の上げ方【愛知県日進市香具山の国語専門個別指導塾】 – 国語・化学専門 個別指導 修英塾 日進校 一番は、問題や鑑賞した作品、実験結果や調べた物事を、自分事として捉え一人称の目線で書くことです。   実はグループワークでも必要 くどいかもしれませんが、 「自分事として捉えるか」 「論理的に分かりやすく根拠をもって人に伝えられるか」 「新たな疑問を持ち、率先して調べて結論を導き出しているか」 が、今回の大きなポイントでした。 実はこれ、グループワークでの採点基準にもなっています。 グループワークとは何かというと、文字通りグループになって数人単位で何らかのワークを進める、もしくはディスカッションを行うことです。 公立私立問わずこれを実践する学校は多いです。 理由は簡単です。 上記の三項目の実践具合がすぐに判断できるからです。 自分がやらなきゃ、と思って率先して意見を出し、それらをグループメンバーに分かりやすく説明し、ゴールを設定した上で皆で協力してそこに向かって分担作業もしくは話し合いをしていく様子は、その気がない生徒と比べるとその違いが明明白白です。 学校の先生からしてみると、これほど評価点に差がつけやすい学習スタイルはないのです。 レポートをきちんと作ることができれば、グループワークだってできます。 「無理」と言わずに、まずはなんでもやってみることです。

夏期講習概要です【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

夏期講習の募集を行います 7月下旬より8月末まで、当塾では夏期講習をおこないます。長い夏休みを利用して、国語を集中して学ぶのはいかかでしょうか。 当塾の授業はすべて一対一の個別指導です。 大手集団指導塾と違い、個別指導ならではの単元を絞った短期超集中型学習を行います。また、お子さん一人ひとりに対応するフリー講習もおこないます。基本時間や回数はありますが、お電話やご面談にてお子様の現状と目標を把握させていただき、授業時間の変更、回数の増減など、夏期講習の目標(テーマ)の決定などを行います。 来春に受験を控えた方々は、この時期から過去問演習を本格的に始めるとよいでしょう。志望校や併願校を見据えた問題演習も行います。 もちろん、受験生ばかりではありません。公立小中高生で中だるみしてしまっている方、私学などの内部進学生で1学期内容に不安がある方、帰国子女のお子様で国語力を高めたい方など、個別指導ならではのいろいろな需要に応えた授業をおこないます。 夏期講習期間は、午後13時より授業をおこないます。愛知県日進市香久山の当塾での対面授業、オンライン授業のどちらかをお選びいただけます。 なお、夏期講習の受講の前に、体験授業を受講することもできます。 体験授業を経て、夏期の受講をご判断されるのがおすすめです。 通常、苦手を得意にすることはかなり難しいといわれています。 しかし、短期間に思い切って的を絞り集中して効率の良い学習をすることで大幅に学力が伸びることはあります。かく言う私ももともとは国語が大の苦手でした。いえ、大どころではありません。特大です。 ところが、読み方、考え方、解き方のコツをつかむと自主学習に非常に効果が出てきたものです。ちょっとしたきっかけです。 この夏で、皆さんにも勉強の仕方を始めとして学習のコツをつかんで欲しいと思います。

私立中学合格者【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

開校間もない若い塾ですが、とにかく生徒・ご家庭のためにとできることは全部やってきました。 やはり、『合格』という言葉はいつ聞いても嬉しいものです。 しかし、希望通りではなかった生徒もいます。 原因が国語や理科でなくとも、どうすれば良かったか、と ずっと考えている日々です。 もっと圧倒的な指導力・情報力を以て生徒を合格へと導いていきたい。 まだ高校受験もあります。精一杯悔いのない受験学習をさせてあげたいです。   【2025年度私立中学合格速報】 ラサール中学 東海中学 愛光中学 北嶺中学 名古屋中学 南山中学男子部 愛工大名電中学 愛知中学 名古屋経済大学市邨中学 ……他

新年度生徒募集について【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

2025年度生徒募集をはじめます 修英塾は2025年4月から新年度スタートとなりますが、早い段階から始められるよう、2月から2025年度生徒募集を行います。 対象学年は、小学4年生から高校3年生(既卒含む)までです。 主に、下記のような方にお越しいただいております。 ①集団指導塾に通っており、複数教科の指導を受けているが、国語に関してなかなか成績が上がらない  または国語の成績が安定しない方 ②集団指導塾に通っており、志望校レベルまで国語の偏差値を伸ばしたい方 ③習い事が多く、まだ集団指導塾には通えないが、すべての教科の土台になる国語の力だけは前もってつけ  させておきたい方 ④他教科はできるが、国語だけは苦手、という方 ⑤持病や障害などがあり、集団塾に通うことは難しいが、国語力はつけたい方 ⑥近隣に塾がない方(zoomでオンライン授業を行っております) 他にも、帰国子女で日本語にあまり慣れていないお子様や、当面受験をしないが国語力を高めたいという目的のお子様、様々な方が当塾で学ばれております。 原則として、完全に一対一の個別指導をおこなっております。そのため、お子様一人ひとりの状況、ご要望に応じた授業を進めることができます。授業内容のみならず、授業回数、授業時間等も柔軟に対応いたしております。 中学受験生がひとまず退塾されたため、現在は授業枠に空きがございます。 ただし春頃には満席になる可能性が高いです。 お問い合わせは、下記フォ―ムからお願いいたします。 国語専門個別指導 修英塾 日進校 受験学年においては、直前期ですと状況次第で募集を早期に打ち切ることもございます。 もし迷われる場合は、一度ご相談ください。公式LINEにご登録いただくと、スムーズです。 また、上記学年にあてはまらなくても入塾をご希望される場合、一度ご相談ください。

中学受験を志す、国語のフォローを必要とする子どもへ【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

夏休みはそう何回もない もうすぐ夏休みです。夏休みは、人生の中でそう何度もありません。 大人になって気づくことが多いのですが、夏休みって大学生までしかないんですよね。 子どもにとって夏休みというものは人生の中で大きな大きな位置を占めることになる長期イベントです。それは、遊びをしても勉強をしても、です。 理由は簡単です。たくさんの時間と体力を好きなことややりたいこと、目指していることに振り分けられるからなんですね。それによって、人は大きく成長します。その積み重ねが大人になった時の自分を作るのです。 ・・・偉そうに言ってしまってすみません。 私も、そう言いながら暑さとだるさでグダグタと時間を浪費し、新学期が始まる直前に慌てて夏休みの宿題をやる、という子どもでしたから。 「学校ないんだから、やることやりなさいっ!」 「学校でやらない分、家で勉強しなさいっ!」 「だらだらしないっ!」 「ちゃんと6時に帰ってきなさい!」 と何度言われたことか。 だから、わかります。子どもの気持ち。 でも、考えてみてください。皆さんは、あと何回夏休みを経験できますか? もし、今小学6年生であれば、大学を卒業するまでに11回です。 長い人生の中でたったそれだけしかないのです。 その夏休みをどう使うかは自由です。 社会経験のために、旅に出たり留学に行ったりする人もいるでしょう。はたまた、一つのことを極めるために時間を使う人もいるかもしれません。将来の自分に投資する目的で学業に時間を投じる人も多いと思います。 「若い頃の苦労は買ってでもせよ」とはよく言ったもので、挫折を知らない若いころに、数々の誘惑にも負けず周囲に流されず行った努力は非常に尊いものです。大人になってやろうとしても仲間がいない、時間がない、生活が立ち行かなくなる、などの制約が多く、難しいものです。 大人になってから後悔して欲しくない、そんな思いで修晃塾を立ち上げました。 だから修英塾は、学業を通じて将来の自分に投資する子どもやご家庭を全力で応援したいと思っています。 修英塾の考え 修英塾の基本理念は、「国語力を上げることで、論理的思考力、物事を探求する習慣や、問題を解決するものの見方を身につけ、生きる力を育てる」です。 ・・・こう書くと、小難しい言い回しをなってしまいますが、もう少し簡単に言うと、 「国語力を身につけると、理路整然と考えることができ、深堀りする力もつくし、正確に言葉で相手に伝えられ、円滑に物事が進む」ということなんです。 これを身につけるために必要な科目は「国語」一択です。今回は、それを中学受験に絡めてお伝えしていきましょう。 ①「理路整然」 思考の道筋が通っているということですが、あくまでもこれは最終ゴールです。 この力を身につけると、どこで何をしても成功します。 ビジネスシーンでも成功している方を見ると、みなさん必ずこの力がしっかりと根底にあります。 そして「理路整然」の力に欠かせない要素があります。 それが「抽象⇄具体」の考え方です。物事を大きく捉え、それに基づいて具体例を出していく思考の型です。 例えば、「私は、ブドウが好きです」「オレンジも好きです」「そして苺も好きです」というのが具体で、「私は果物が好きです」というのが抽象です。 具体は、一つ一つの事例、抽象はそれらを簡単にまとめたものであるといえますね。 中学受験においては、まずその「抽象⇄具体」の考え方を身につけましょう。 理由は簡単です。中学受験国語の論説文はほぼ全てといって良いくらい「抽象⇄具体」の型で書かれているからです。 例えば、「生態系が崩されていくことで、昔からそこにいた多くの在来種がいなくなってしまっている」という抽象論が書かれた後には、「熱帯にいる強い動物が、昔から日本にいる動物の住処を奪っている」とか「森林が減ることで、そこにいた動物や植物が住処を追われている」などの具体例が書かれます。 さらに具体例をあげた上で解決策を「温暖化を止めること」という抽象論でまとめた後、「車の排気ガス規制基準を見直す」や「ゴミを減らす」という具体例にまで落とし込みます。 抽象、具体、抽象、具体と繰り返していくうちに、自分の主張を作り上げていくのが一般的な論説文の型になります。 この型を覚えたのち、色々な文章を読み、解釈をしていく練習を行います。よく、集団指導塾ではたくさん問題を解いて、慣れることが必要、ということが多いのですが、修英塾では、その逆で、一つの文章を深堀りする思考練習をして自分はどこが弱いか、どうすればよかったかを子ども1人1人に合わせて一緒に振り返っていきます。個別指導ならではの授業スタイルです。その上で、練習をしていきます。自分の弱点を埋めることで初めて子どもは「分かる」「楽しい」「もっと知りたい」となるわけです。 そのため、国語は集団ではなく個別指導で伸ばしやすい科目といえるでしょう。 時間がたくさんある夏休み中の夏期講習はこうした訓練に持ってこいではないでしょうか。 ②「深堀り」 最近の中学受験問題を見ると、時間内にきちんと深堀りできるかを測る問題が多いと感じます。もちろん全教科において、です。「深掘り」を深掘りすると、「論理で突き詰めていく」ことに行き当たります。 つまり論理的思考力が必要になります。 例えば、近年の滝中学の理科では、限られた条件の中で実験をしてその結果から何がいえるか、もし条件を変えたら何がいえそうか、という様に、知識はあまり使わず、条件を正確に言葉で捉えて深掘りする論理的思考力を問われています。 国語の文章も科学的エビデンスをもとにした文章が多く出ています。 でもだからといって理系の生徒が多いというわけではないようです。 滝学園全体の方向性としては、上位生は東大・京大・医学部医学科を目指そうという風潮があるようですが、いずれにしても高度な論理的思考力を持った、もしくはそれを身につけようと努力している子どもに入学してほしいという意図が見え隠れ(隠れていない?)しているように私には見えます。 これに対して、様々な知識をつけて最後まで文章を読まずとも解けるようにしよう、という塾講師がいたりしますが、まあ無理です。そうではなく、書いてある論理の核を見抜く力があれば、大丈夫です。修英塾ではこういった観点からも、論説文の練習に力を入れていきます。 特に、夏期講習は論理の力を身につける大きなチャンスです。 論説文講座もありますので、受講をご検討ください。 ③「正確な言葉で相手に伝える」 言わずもがな、これは記述力です。そして記述のために必要なのは「型を知ること」と「要約すること」です。型については、大学受験の小論文で必要になりますが、それ以外についてはあまり必要でないことが多いですね。なので、中学受験において、非常によく文章題で出てくる「要約」がポイントです。 これも、修英塾では夏期講習で「100字要約講座」という名で訓練を行います。 集団指導の中学受験塾に行きながら苦手な国語のフォローを個別塾で、という選択肢が修英塾にはあります。 そのために、一度は体験授業を受けていただき、実際に面談をして細部まで聞き取りをさせていただくことがお子様にとって良いことであると信じております。

店舗改装中⑤【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

●ただいま店舗改装中【愛知県日進市香久山の国語専門塾】 日進市香久山町に5月9日(木)に国語・化学専門 修英塾が開校します。 当塾は、塾長が直接1対1で子どもを指導するスタイルの塾です。 5月9日(木)15時からオープンいたします。開校時間は15時から21時です。 土曜日と月曜日が定休日となっております。 指導対象は、小学4年生から高校3年生の国語に悩んでいる(高校生であれば国語と化学)お子様です。 お問い合わせの方法は2つあります。 まず1つ目は、お問い合わせフォームから必要事項を入力いただき、こちらからメールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。その後、体験授業を行い、ご面談もしくはお電話にて入会についてのご説明の後、納得いただいてからのご入会となります。 2つ目は、「子どもの国語力を上げる方法」という小冊子をホームページよりご請求ください。(こちらは問い合わせフォームでお住まいを入力いただく必要があります。)その後、こちらよりメールもしくはお電話をさせていただき、その後は前述と同じ流れになります。 大学受験までを考えており、国語力に不安がある方はぜひ一度ご相談ください。 同時に、同じ店舗内にて苔専門店「苔らんまん」を開店いたします。 MEGAドンキ・ホーテ香久山店さんの前の大通り沿いに店舗ができます。以前は、ずいぶん長い間お花屋さんが営業しておりましたが、年齢的な理由により店を空けられました。その後ご縁あって、そこに入ることになりました。 それでは、改装日記第五段です。 1フロアの大通り側を塾のスペース、裏側を苔専門店のスペースとして2店舗運用となります。ただ、苔の方で和気藹々と話す声が塾の方に届くと少し具合が悪いため、「修英塾」と「苔らんまん」の間にガラスパーティションを入れるのですが、これがなかなかどうして素敵なものになっておりました。 塾の方は、白を基調とした壁紙ですが、一部とても可愛い柄のものになりました。 床も貼られ、だんだんと店ができてきます。 注文住宅と違って、工事期間が短く打ち合わせもあまりない状況でしたから、どうなるかヤキモキしていましたが、いざ工事に入ってみると、業者のみなさん、親切に色々提案してくださって、周りの助けあっての店舗作りという実感が強くありますね。 いよいよ5月です。ワクワクですが、色々間に合っていないので踏ん張りどころです。でも、ここで頑張る子ども達の姿を想像するだけで、頑張ろうという気持ちになります。 子ども達には新しい店舗で気持ちよく学習してほしいです♪

オンライン授業実施中【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

●パンデミックで変化した環境 現在は、まだ感染拡大(パンデミック)の恐れはあれど、新型コロナウィルスは影を潜めてきている状況ではないでしょうか。 コロナ渦真っ只中の時は、小中学生の皆様は極めて不自由な生活を送っていたと思います。子ども心に一番きつかったのは、友達と会えないこと、そして修学旅行や校外学習などが中止になっていたことでしょう。つまりリアルの世界での充実というものが脅かされた数年間だったのではないでしょうか。 過去を遡ると、世界中ではこのような大規模なパンデミックというのは何度も起こっています。そのたびに、医療体制や法律が変わって次同じことがないように備えるよう国が発展してきました。今回の事態もそれと同様の状況です。 しかし、それによってオンラインという手段が急速に発展したのも事実です。 当然、ほとんどの分野でまだリアルに追いついていないのがオンラインの現状だと思います。 当時であれば言わずもがなです。学校や学習塾の授業も当時はオンラインやオンデマンド(いわゆる録画画像)が多く出ていましたね。しかし、どれをとってもリアルで行う授業、つまりライブ授業にかなわないものばかりでした。オンライン授業は、ライブ授業に比べて息遣い、場の空気、連帯感が伝わりにくいものです。それゆえに授業を受ける方も緊張感のない姿勢で受講することもままあった訳です。 言いにくいことですが、教える教師・講師側の伝える技量がよりシビアに問われた期間でもありました。 しかし、その中でリアルに行うこととそれほど大きな差がないのが、1対1のオンライン授業です。 1対1ですから、大勢を相手にすることはありません。1人が話している間、待っている方は時間を持て余すこともありません。完全に1人のために講師が授業をします。その子のつまづくポイント、癖、スピード…挙げていくときりのない見るべきポイントを講師が見て的確にそこに手を当てることができます。 癖の見極め・修正や解き方の習得、たくさんの問題演習などに時間を使うため、国語力の向上には長い時間と労力が必要です。だからこそ、国語は、集団指導においてどこに対して話しているのかわからない授業を聞くより、個別指導で自分だけに向けられる授業を受けるべきなのです。 そしてそれは、zoomによるオンライン授業でも十分に可能です。 当塾では、zoomを用いてのオンライン授業も実施しております。 ●オンライン授業について 当塾では、オンライン授業においても、通常授業と同じく、1対1の授業を行います。オンライン授業には様々なメリットがあります。 例えば、早朝、あるいは夜遅くにしか時間が取れない場合、また、旅行中で塾に通えない場合、はたまた自宅から塾まで物理的に遠く通塾が不可能な場合など、ネット環境があれば授業を受けることができます。 さて、当塾の体験授業では、説明文を題材にした読解の方法を手ほどきします。説明文は、それを書いた筆者が読者に伝えたいことがあるはずです。しかも1ヶ所ではなく何ヶ所にも渡って書かれているのが普通です。この筆者の「いいたいこと」を正確に捉えることが読解において肝心です。そのためには、感覚に頼らない正しい読解の方法を身につけなければなりません。問題を解く前に、正しい読解方法を覚えることがまず大切なことになります。その具体的な方法について、演習を通して、講師とともに体験していきます。 修英塾で、安定した国語の点数を取れる実力を身につけませんか?

新規募集について【愛知県日進市香久山の国語専門塾】

指導対象 5月9日(木)国語専門 修晃塾が開校いたします。 当塾は、塾長が直接1対1で子どもを指導するスタイルの塾です。 5月9日(木)15時からオープンいたします。開校時間は15時から21時です。 土曜日と月曜日が定休日となっております。 指導対象は、小学4年生から高校3年生の国語に悩んでいる(高校生であれば国語と化学)お子様です。 お問い合わせ方法 お問い合わせの方法は2つあります。 まず1つ目は、お問い合わせフォームから必要事項を入力いただき、こちらからメールもしくはお電話にてご連絡させていただきます。その後、体験授業を行い、ご面談もしくはお電話にて入会についてのご説明の後、納得いただいてからのご入会となります。 2つ目は、「子どもの国語力を上げる方法」という小冊子をホームページよりご請求ください。(こちらは問い合わせフォームでお住まいを入力いただく必要があります。)その後、こちらよりメールもしくはお電話をさせていただき、その後は前述と同じ流れになります。 大学受験までを考えており、国語力に不安がある方はぜひ一度ご相談ください。 なぜ国語専門塾? 国語専門塾を開く経緯についてお伝えします。 最初の頃の投稿でも書きましたが、「人生の航路を決めるのは国語力」というのが 当塾の信念です。 なぜそう思うのかは理由があります。 これまで15年以上、愛知県では最大手の私立中学受験塾で、主に私立中学を目指す子どもたちの指導をしてきた経験からお伝えいたします。 指導をしている間、ずっと子どもたちの成績データ推移を取っていました。 読んで理解する力は全科目に通じる あまり知られていない事実があります。それは、学年が上がり学習内容が難しくなるほど、国語の「読んで理解する力」がない子は成績が上がりにくくなる傾向にある事です。 なぜなのでしょうか。 解説を読んで理解する力、問題で問われていることを読んで理解する力、原理原則を理解する力、それらは言わずと知れた「読解力」です。読んで解く力とも言えます。 もちろん文章だけでなく、人の話を聞いて理解する力もそうです。 この力が弱いと、言葉を使ってものを論理的に考えることが出来ません。それで1を習ってそこから5や6を考え出す応用力がつくでしょうか。絶対につかないとは言いませんが、かなり厳しいのではないでしょうか。 そういった子は、結果として暗記に頼らざるを得なくなり、解き方を暗記する「覚える学習」からいつまでたっても脱却できなくなります。 私立中学受験学習においても、小学5年生まではすごく成績が良かったのに6年生になって成績が下がってきたという子どもの多くは「読解力」が足りないことが原因です。 ちなみにこの現象は、小学生だけでなく、中学生、高校生に共通して起こります。特に、高校生に至っては、教科書内容や参考書内容が非常に難解であるため、読解力が足りないと自学自習ができません。「よくわからないけど、覚えてしまおう」という学習に傾いてしまうのです。 これでは、読解の力を使って論理的な思考力を育むことなど到底無理ではないでしょうか。論理的な思考力はいわゆる国語力です。学力の伸長には国語力が不可欠なのです。そしてその国語力は思わぬところにも大きく影響してきます。 話は少し変わりますが、最近はSNSの普及が盛んです。誰しもが日々何らかの発信をしています。そしてそれらをもとに情報を集めている方がほとんどではないでしょうか。 しかし、その情報にも真贋があります。もし、インターネットに掲載されているような文章のコピーであれば、それはとても信頼をおけるものではありません。ましてや、文章として理路整然としておらず、何が言いたいかわからない情報ならば言わずもがなです。もう、お分かりでしょうか。 情報の正しい発信、真贋を見極める力、理解する力はすべて国語力が源泉となっています。 人生は夢を叶えてからの方が長い 話を元に戻しましょう。 子どもたちにとって一旦のゴールは、「難関大学」合格です。 しかしその後「夢」を持ち、「夢」を叶えるというゴールがまだ控えています。 もちろんそれで終わりではなく、「夢」を叶えてからの方が人生は長いのです。 職場での人間関係を大切にしたり、既存の価値観を壊し、新しい価値を創造することで世の中に貢献したり、資格を勉強することもちろんそうです。また、家庭を持ち相手を思いやって助け合って生きていったりすることもあるでしょう。 これらは全て日本語を使って行われます。日本語を使って論理的に思考し、的確に相手に意思を伝える「国語力」が必要です。 目先の点数だけにとらわれずに、長い目で学習というものを見て欲しいのです。 人生の航路を決めるのは国語力 子どもたちの「人生の航路を決めるのは国語力」です。 国語力をつけて人生という航路を豊かに進んでほしい。もちろん夢を叶えることが今は一番かもしれません。あるいは、夢を見つけるために、頑張ってあらゆる知識を身につけるということもあるでしょう。 しかし人生は夢を叶えたあとも続いていきます。 どんな人生の道のりの中であっても必ず国語力は必要になります。 修晃塾は、人生を豊かにするために小学生から高校生までの子どもの読解力をつけていくべく立ち上げた塾です。 ぜひ理念にご賛同いただき、当塾の門を叩いてほしいと願っております。

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