お知らせ一覧

今年度の生徒募集について【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

今年度の生徒募集はおかげさまであと1名とさせていただきます おかげさまで多くの方に学んでいただいております。本当はもっともっとこの修英塾で国語の力をどんどん上げて欲しいと願っているのですが、残念ながら指導する側のキャパシティもありますので、今年度の生徒募集についてはあと1名とさせていただきます。 「もっと早く来れば良かった」 「コツを教えていただいただけで急に定期試験の点数が上がった」 「解説の読み方が分かった」 など、大変ありがたいことに様々なお声をいただいております。 遠方の方などは、往復で無駄にしてしまう時間がもったいない、とご相談を受けたこともありますが、 そういった方にはzoomでの学習をおすすめしております。 もちろん国語の場合はzoomで十分に効果は出ることが実証されています。 お悩みの方は一度ご相談ください。 お電話やメールでなくとも、公式LINEからのご連絡も受け付けております。 来年度の生徒募集については、後日ご案内させていただきます。

今年度の生徒募集について【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

今年度の生徒募集をあと2名とさせていただきます。 おかげさまで多くの方に学んでいただいております。本当はもっともっとこの修英塾で国語の力をどんどん上げて欲しいと願っているのですが、残念ながら指導する側のキャパシティもありますので、今年度の生徒募集についてはあと2名とさせていただきます。 「もっと早く来れば良かった」 「コツを教えていただいただけで急に定期試験の点数が上がった」 「解説の読み方が分かった」 など、大変ありがたいことに様々なお声をいただいております。 遠方の方などは、往復で無駄にしてしまう時間がもったいない、とご相談を受けたこともありますが、 そういった方にはzoomでの学習をおすすめしております。 もちろん国語の場合はzoomで十分に効果は出ることが実証されています。 お悩みの方は一度ご相談ください。 お電話やメールでなくとも、公式LINEからのご連絡も受け付けております。 来年度の生徒募集については、後日ご案内させていただきます。

今年度の生徒募集について【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

今年度はあと3名の募集とさせていただきます。 今年度の生徒募集について、定員間近となりましたのでお知らせいたします。 好評につき今年度の生徒募集をあと3名とさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。 来年度の募集については、またお知らせして参ります。 さて、愛知県日進市香久山に「国語・化学専門個別指導 修英塾」が開校したのが5月。おかげさまで多くの方にお通いいただき、今月で開校半年を迎えることができました。 本当にありがとうございます。 お通いいただいているお子様の成績にも少しずつ成果が見え始めています。 私立中学2年生(オンライン生) 定期試験の順位が20番以上上がった! 高校1年生 定期試験の順位が100番以上あがった! 高校1年生 定期試験の順位が100番あがった! 私立中学受験・6年生 大手集団指導塾でできない具体的かつ効果的なフォローをしていただき、国語で過去最高の偏差値56から10も上がった! 私立中学受験・5年生 大手集団指導塾に通っているが、そこではできないフォローをしてもらい、国語の偏差値が10以上上がって、クラスも難関中学レベルの認定が出た! など、とてもうれしい知らせが続々と入っています。大変ありがたい限りです。 国語という科目はそもそも、個別指導で伸びやすい科目なのです。 理由は簡単です。子どもがつまずくポイントが多種多様な科目だからです。 国語を専門とした個別指導では、そのつまずきポイントを見つけ、その子の現状の成績や性格に合わせて対応策を考えます。 例えば、読む時の目の動きを追っていくと、どこでスピードダウンしているかが分かります。また、設問に答えるときに、探すキーワードを観察していると、どのように答えを組み立てているかが見えてきます。つまりその子の論理の組み立て方が見えるのです。 これは一律同じスピードで授業をする集団指導では絶対にできないことです。 もちろん、集団指導塾に通い、志望校合格に必要なカリキュラムを消化しながら、どうしても集団授業でカバーできないところや苦手科目のフォローをしてもらうために当塾にお越しいただく方も多くいらっしゃいます。その場合、当塾の考えとしては、集団指導塾での学習はメインとして大切にしていただき、その流れにスムーズに乗れるようサポートをしていく、というものです。 ところで、上記の成果というのは、あくまでも一過性のものです。 国語力の学習というのは、長い時間かけてワインを醸成するのと似ています。 読み方を知り、それらを使って読む練習を重ねるうちに、様々な言い回しや言葉を覚える。すると、思考に幅や深みが出てきます。そうなると、読む・解くだけでなく記述力にも大きな差が出てきます。 長い時間をかけて、受験だけではなくその先にある社会に出て活躍できる力を身につけるのです。 当塾は、「国語力は人生の舵輪である」を理念に、大学受験までの長い年月を国語力の醸成に注いでほしいと考えています。 さて、本題に入りましょう。今回は、大学受験についてです。 大学受験の中でも、実は大きな割合を占める「推薦入試」について少しお話したいと思います。 そもそも推薦入試には、大きく分けて「学校推薦型選抜」と「総合型選抜」の2つがあります。「学校推薦型選抜」は、学校の校長先生の推薦が必要ですが、「総合型選抜」には必要ありません。条件さえ満たせば、自分で出願できます。面接・小論文・レポートなどが主に課されます。 「学校推薦型選抜」は、「指定校制」と「公募制」があり、とくに「指定校制」では、校内選抜に通れば、かなり高い確率で合格できるというものになります。 ただし、これらの推薦を勝ち取るためには、高校での日頃の学習姿勢や課外活動、その他日々の努力が評価される必要があります。 多くは9月くらいに校内選抜が行われます。ですから、推薦での合格を狙う場合は、「高校3年生になったら部活もやめて集中して頑張ろう!」では到底間に合わないことは周知の通りだと思います。 理由は、多くの学校で、「評定○○以上」と示されることが多く、求められる評定平均値は、主に高1の1学期から高3の1学期の平均であるからです。つまり、高1や高2の成績は非常に重要であるということです。特に、定期試験は真面目に取り組むことが先の推薦につながりやすいのです。 小学校・中学校と違い、高校は学校にもよりますが、多くの学校では予習が必要です。その際、例えば数学・物理・化学・生物・地学などで新しい概念を学びます。使うツールはもちろん教科書が基本です。なぜならば、教科書が文科省監修による最も基本的な文章で構成されているからです。教科書が理解できなければ参考書も理解できません。仮に理解できたとしても、膨大な時間と労力がかかってしまいます。 しかし、国語力があればこういった問題が解決できるのです。 もうおわかりだと思います。 国語力は時間をかけて醸成していくものです。 推薦を取ろうと思ったならば、高校入学の時点で、着手していかなくてはなりません。 特に国語は現代文・古文・漢文と生徒が苦手なものが目白押しです。どうしても時間がかかってしまうのです。 そしてこういった事実は子どもだけでは見えないことも多々あります。周りの大人がサポートしてあげることが必要です。 高校に入学したらできるだけ早い戦略的行動をとるために、国語力を身につけてほしい。 そのために、個別で国語を専門に指導する修英塾にその伴走を託してみませんか。

大学共通テスト分析【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

●大学入試共通テスト 共通テストの試験時間は80分で、全てマークシート方式です。現代文2題、古文1題、漢文1題という構成で、現代文100点、古文50点、漢文50点の配点です。ここで注意したいのが、現代文は論理的文章と文学的文章の2題から構成されており、論理的文章については、さらに文章ⅠとⅡに分かれているということです。 共通テストの問題作成方針と出題内容について大学入試センターは以下のように述べています。 言語を手がかりとしながら、文章から得られた情報を多面的・多角的な視点から解釈したり、目的や場面等に応じて文章を書いたりする力などを求める。近代以降の文章(論理的な文章、文学的な文章、実用的な文章)、古典(古文、漢文)といった題材を対象とし、言語活動の過程を重視する。問題の作成に当たっては、大問ごとに一つの題材で問題を作成するだけでなく、異なる種類や分野の文章などを組み合わせた、複数の題材による問題を含めて検討する。(2021年から2024年度まで同じ内容) 下線部について、下の表のような主題が過去にありました。 年度 大問 項目 問題文と資料 2023 1 現代文 評論文+評論文 2 現代文 小説+雑誌広告 3 古文 歌論+歌集 2022 1 現代文 評論文+評論文 2 現代文 小説+俳句 3 古文 歴史物語+日記 4 漢文 序文+漢詩 現代文について分析していきましょう。 本格的な複数資料問題が出題されると、読み取るべき資料の分量が多くなって、試験時間内に解き切るのがかなり難しくなります。資料の多い問題が出題されたときは、最重要の資料がどれかを即座に見極める力が必要になると同時に、文章読解についてもスピードが要求されることでしょう。 今後、共通テストでは、文章以外の様々な素材が資料として用いられる可能性があります。 ●傍線が引かれていない問題 2021年度の第1回試行調査の第2問(評論)では、本文に傍線が全く引かれていない状態で問題が出されました。こういった問題は、傍線部の前後だけを読んで選択肢を判別するようなやり方では対処するのが難しく、本文全体の構造と内容を把握したり、設問の出題意図を正確に汲み取ることが重要です。 過去問でもそのような問題は増加傾向にありましたので、過去問でよく練習しておきましょう。 ●選択肢問題 近年は、本文や資料を的確に読み解いて選択肢に当たる練習が必要な選択肢問題が増えました。 選択肢問題というと、選択肢の後半だけを読み比べていき、正しいものを選ぶ方法で大抵の問題が解けていました。場合によっては、全部の選択肢を見なくても、明らかな解答というものが見て分かるものもありました。 しかし、近年のものは、選択肢の後半だけを読み比べていき、間違えているものは×、表現が同じものが書いておらず、判断に迷う場合は△をつけ、この時点で×がついている選択肢は対象外としていくという方法で、回答する選択肢を残すのですが、残った選択肢にも△がついている、という極めて迷う状況になる問題があります。 つまり、選択肢を全て読むことをしていかないと解けないのです。 面倒だと言って、感覚と本文を読んだ記憶だけで解こうとせず、きちんと本文と照らし合わせをする癖付けや、時間的余裕が必要になります。 ●現代文 現代文は、論理的文章、文学的文章がそれぞれ大問の出題の中心になりました。その中で今後出題される可能性があるものは「実用的な文章」です。また、それと論理的な文章を組み合わせたものです。 ただ、いずれにしても、試行調査で出された実用的文章は、難しい表現や複雑な論理が展開されておらず、難なく読める文章です。法律や条例については、普段目にすることは少なく慣れていませんが、項目ごとに順序立てて内容が書かれているので、内容の把握は容易である、と言っても過言でありません。 しかし、分量は1題あたり3,000〜5,000字程度と読み応えがあり、短い時間で意味段落ごとに論旨を掴み、全体の展開をたどる習慣がないと時間切れになってしまいます。さらに、文章2つを比較対照を行う力が問われています。消去法で解く設問が増えたことも、近年のテストがレベルが上がっていると言って良い材料でしょう。 読解においては、次のような練習をすると良いでしょう。 ①骨のある長文の評論文を積極的に読む 素早く文意を読み取る力が必要です。日常的に、たとえ時間がなくて問題を解けなくとも、読むことだけは頻繁に行って欲しいです。 ②全文を通し、意味段落に分けてそれぞれの論旨を掴む ③論旨を200文字程度でまとめる 修英塾では、小論文対策や論旨を100字でまとめる「100字要約」も行っております。お困りの場合はぜひ一度お問い合わせください。

【2024年度】名古屋中学入試問題分析【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

●「敬神愛人」が建学の精神 「敬神愛人」。能力を最大限伸ばし、それを世のため人のために使いなさい、という趣旨の言葉です。 本校は、常に人々から求められる社会の主導者たる紳士を育成し、人類の幸福と社会の発展に寄与することを教育の理念としています。そのために、キリスト教主義〈プロテスタント〉に基づく人格形成を行っており、聖書の授業はもちろんのこと(テストもあります)、中学生は全員ボランティア活動を行います。 学習面においては、以前より「やらせきる」という指導については定評があり、小テストやその再試験など日々の学習の定着には余念がありません。近年では、高い目標を持たせ、そこに向かって努力をさせる取り組みも見られます。医学部受験対策セミナーもその一環です。これは、藤田医科大学の協力のもと、高校生のインターンシップ実施による生の医療現場を経験する取り組みです。大学受験では、2024年度は、国公立大学164名合格(うち名古屋大学21名)や、医学部医学科54名合格など成長が著しい学校です。 ●受験情報 受験は4科目で算数国語は60分100点満点、理科社会は40分50点満点ずつとなります。受験者1455名のうちスカラ合格229名、一般合格584名です。募集人数は240名です。   国語 算数 社会 理科 総合 受験者平均点 63.3 56.7 33.4 26.8 180.2 受験者最高点 92 98 48 46   受験者最低点 18 8 6 4   合格者平均点 70.0 66.8 37.1 30.8 204.7 合格者最低点 42 39 15 15 180 ●深掘りをする大人になってほしい 本校の入試問題では、必ず説明文もしくは論説文と物語文が出題されています。 若干の隔年現象はありますが、難度の大幅な変化はありません。先ほどにも述べた通り、入試問題の文章には、学校からの「こんな生徒に育ってほしい」「こんな生徒に入学してほしい」というメッセージが込められています。 逆にいうと、どんな生徒が通っている学校か知りたい場合は、入試問題の文章を数年分読めば良いのです。本校も例にもれず、メッセージを入試問題に込めています。 それは、「常識にとらわれず物事を深堀りできる人になってほしい」というものだと考えています。 当たり前に使われている言葉や常識にとらわれすぎず、物事の本質を追究できる人であってほしいという願いが問題文に色濃く出ています。 話は少し変わりますが、以前学校説明会に参加したことがありました。その時に、本校の生徒がプレゼンテーションをしていたことがあります。ちょっと練習しただけの大人では歯が立たないくらい立板に水の学校説明をしていました。楽しさだけではない、厳しさの中にある規律、上下関係、人間関係のメリハリ・・・確かそんなことを言っていたと思います。しかし、それを理解しながらもそこにとらわれずに世界に羽ばたく人財(人は財産、という言い方から「人財」)に我々はなります!というような内容をその生徒は言っていました。言えと言われて言えるものではないなぁと感心した覚えがあります。ここに、名古屋中学という学校のスクールカラーが強く出ていたと思います。 ●論説文の読み解き方 話を戻しましょう。では、論説文について分析していきましょう。漢字が5問と記述問題が1つ、抜き出し問題が1問あとは選択肢問題になっています。合格ラインは約6割です。ボーダーをクリアするのであれば絶対に選択問題は落とせません。論説文は、選択肢問題のパターンがほぼ決まっています。簡単にご紹介すると、 ① 筆者の主張を問う問題 ② 棒線部の理由を問う問題 ③ 棒線部の具体例を問う問題 ④ 文章の大意や主題と一致する内容を問う問題の4つです。 さらに細分化することもできますが、大まかにはこれくらいです。 さて、まず記述問題ですが、昨年度は60字で筆者の主張を要約する記述問題でした。 と言っても本校は、設問の難度に比べて問題文の難度が高く、問題を解く以前に、そもそもの内容理解に苦しむ受験生が多いのではないかと思います。したがって、昨年度については60字の記述といえども筆者の主張をまとめていく作業なので、問題文の内容を理解できている受験生は解きやすく、そうでない受験生は全く歯が立たなかったでしょう。  内容は哲学に関するもので、小学生には読んでいてかなり難解でした。「自分で考える」というテーマを哲学面から切り込んでいく文章で、なんとなく全体把握をする読み方では、論旨を掴むことは相当難しかったでしょう。一文々々正確に理解しながら読み進めていく練習が不可欠でした。 後半に筆者の主張が例を交えながら分散していたので、例を省き、主張だけをまとめられると得点できました。ただ、今年度は問題文の難度は少し下がり、記述文字数も大幅に減ったため解きやすくなりました。 本校の説明文もしくは論説文は、やや抽象的なものが多いため、怖がる受験生が多いかもしれません。しかし、設問は本文内容が理解できていれば非常に解きやすいものばかりです。 一番重要なのは、文章の中で筆者の主張をすべてチェックし、具体例と分ける練習をしていくことです。 具体例はその主張を詳しく、より分かりやすくするものです。つまり実際に起こったことや具体的な名前が出てくる「補足説明」です。主張を正しくつかむためには、具体例はさらっと読み飛ばすくらいがちょうどいいのですが、本文全体が抽象的であるがゆえに、その補足説明の方が具体的で分かりやすかったりするので、主張を探すこと自体が難しいかもしれません。  しかし逆にやや抽象的で難解な文章の内容をきちんと把握することが合格への最短距離になります。そのために、修英塾では正しいマーキングの仕方や、じっくり読むところとやや飛ばし気味で読むところを分けて読む練習をしていきます。また、それだけではなく、100字要約によって、論旨を掴み、長文の要約をする講座もあります。

【2024年度】冬期講習のご案内【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

国語・化学専門個別指導塾「修英塾」から冬期講習のお知らせです。 来春に受験を迎えるお子様は当然、苦手の穴埋め仕上げ作業という重要な大仕事が残っています。そうでないお子さんは、親戚が集まる場で身も心もゆっくりしすぎて新学期が始まったと同時にやる気が全く起きない、などということになっては困ります。 次学年に向けて気持ちを作るのもこの冬なのです。 この冬、大いに飛躍したい小学生から高校生のみなさんのために下記内容にて講座を準備いたしました。 自分の課題点を克服するためにこの冬は修英塾に来てみませんか? 他の塾に通いながら、苦手分野のフォローをするために当塾に通われるお子様もおられます。 早いうちに国語の力をつけさせないと、との考えから通われているお子様もおられます。 みなさま、色々な思いを持って当塾に来られます。 その思いに応えるべく、できるだけお子様や保護者の声に耳を傾けます。そして、大手集団塾のように、決まったカリキュラムで進んでいくのではなく、随時修正を加えながらお子様の学力伸長のために様々な提案をしていきます。 気になるけれども、迷われている方は、当塾のブログをお読みください。 当塾の理念にご賛同いただける場合は、ぜひお問い合わせください。 下からお好きな講座を選んで、ホームページの「問い合わせフォーム」からお問い合わせください。 いずれのコースも、自習室は自由にご利用いただけます。(講師が空いていれば質問も可能) 人気の時間帯もございます。 場合によっては、ご希望の日時で受講することが難しい場合もありますので、ご了承ください。 なお、すでにお通いのお子様は、これまで通りのペースでお通いいただくことができます。併せて冬期講習も受講することも可能です。

【2024年度】滝中学入試問題分析【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

●「すべては生徒一人ひとりのために」という想い 本校は1926年に実業家である滝信四郎が設立しました。中学校は1947年併設になります。質実剛健・勤勉力行・報恩感謝を建学の精神とし、教育理念・教育目標に発展させています。 深める・拡げる・支える教育を教育目標として、学習に非常に力を入れている学校です。例えば、火曜学習会は、定期考査の結果から、学習到達度が不十分とされる生徒を対象として火曜日の放課後から下校時間までの時間を英語、数学の補講に当てています。また、最寄駅の近くに「滝教育研究所」なる学習施設を作り、そこで主に大学受験のために頑張る生徒をサポートしています。生徒のモチベーションをあげるために、年10回程度外部講師を招いて、日常の授業ではできない講座を展開する「土曜講座」もあります。   国語 算数 社会 理科 総合 受験者平均点 67.5 53.2 32.4 34.2 187.3 合格者最低点 - - - - 206(68.7%) 受験者1803人 合格者668人 実質倍率(受験者数÷合格者数)2.70倍 【2023年度】 受験者平均188.1点、合格最低得点率69.7% 【2022年度】 受験者平均196.1点、合格最低得点率72.3% ●論説文の傾向と対策 本校は、「自己の社会的責任を自覚し、周囲に対するやさしさを持って、それぞれが歩むネットワークの中で、かけがえのない役割を果たす生徒の育成を目指す」と謳っています。ですから、ネット情報や環境問題、ダイバーシティなど先進的なテーマをもとにして、その中でどうやって社会貢献していくかということを述べた文章が多いです。 ただし、3000字程度の長さなので、スピード感をもって読む必要があります。内容は自然科学に結びつけるものが多いので、そういったテーマに抵抗をもたないようにするのが良いでしょう。 では、傾向と対策についてお伝えしていきます。 まず、本校の論説文にかける時間は後半の物語文のことも考えて20分程度とするのが良いでしょう。 論説文は少し読みにくいですが、設問は記述問題以外は解きやすいものとなっています。 反対に、物語文は読みやすい反面、設問の難度は高いです。特に、選択肢問題は文章中にない言葉を多用しているので、正確な照らし合わせが必要になります。 さて、論説文に戻りましょう。 前述の通り、記述問題以外は平易ですが、記述問題は長い分確かな解き方を知っていないと多く時間をかけてしまうことになり、後に控えている物語文にあまり時間をかけられなくなります。 確かな解き方、というふうに書きましたが、長い記述であれば非常に効果的なのが、 「解答欄の後ろから言葉を積み上げていくこと」です。 少し、解答の実演をしましょう。 例えば、2024年度入試の大問1問7であれば、語尾が「〜すればよい。」と答える問題です。まずは、そのすぐ上にくる言葉を探します。最後に筆者が結論を述べている段落からとると、「かれらとともに「正しさ」を作っていけばよい。」となります。 次に、かれらとは誰かを考えて記述するのです。直前の文章に、「多様な他者」とあります。 したがって、「多様な他者と「正しさ」を作っていけばよい。」となります。 では今度は、どう作っていくかを記述します。 すると、「理解し合う」とありますので、これをつけて「多様な他者と理解し合って「正しさ」を作っていけばよい。」となります。 これで27文字ですので、条件の65文字まであと38文字です。結論の段落で、「「正しさは人それぞれ」でも「真実は一つ」でもなく〜他者と理解し合う」と書かれています。これまでの文章で一貫して、人それぞれの正しさと客観的で正しい答え(真実)の2つの正しさについて、否定的な論述をしているため、これを上乗せします。 そうすると、「人それぞれの正しさを認めたり、客観的で正しい答えを求めるのではなく、多様な他者と理解し合って「正しさ」を作っていけばよい。」(61文字)というように解答ができます。 日常的に、説明文の読解は20分程度でできる練習をしておくと良いです。選択肢問題は、必ず全ての選択肢を問題文と照らし合わせて、該当する部分に×や△をチェックしておくのが大事です。 本校を受験する子どもにとって、本校の論説文はそれほど難度が高い問題ではありません。「いかに早く解くか」ということを常に意識することが大切です。頑張りましょう。 ●物語文の傾向と対策 では、次は物語文にいきましょう。 論説文の傾向と対策の部分でも述べましたが、本校は、「自己の社会的責任を自覚し、周囲に対するやさしさを持って、それぞれが歩むネットワークの中で、かけがえのない役割を果たす生徒の育成を目指す」と謳っています。 ですから責任感や優しさをテーマにした文章が多いのでしょう。そして、それは戦争や病気、障害、不登校、転校などデリケートな事情で傷ついた人を取り巻く環境の中で、「どうあるべきか」ということが問われています。 委員会など人をまとめたりして、その過程でうまくいかなかった経験がある生徒は共感がしやすいですが、全員が全員そのような経験をしているとは言い難いでしょう。経験を積む余裕があるのなら、本をたくさん読ませるのも一つです。テキストなどで扱われている文章のうち、続きが気になるものでいいので出典を見てそれを買って読んでも良いでしょう。余裕があまりない場合は、テキストの文章だけを読み重ねていってもいいと思います。問題になる部分は人の心の機微が繊細に描かれていて、最も読み応えのあるところが多いですから。 ただ、これらはあくまでおまけ的な対策であって、根本的な対策とは言えません。 滝中学の物語文は、選択肢に文章中にない言葉が入ることがあります。24年度の入試問題で例を挙げてみましょう。大問2の問8の選択肢問題で、不登校の兄がいる主人公は、兄がアルバイトを始めれば兄にとってとてもいいことで自分も嬉しいと思っていたが、一方でそれは「不登校の兄」がいなくなるという自分都合なのではないか、と思い悩む話です。 設問は、この気持ちに「自分が情けない」、「自分への嫌悪感」、「自分へのいきどおり」、「兄に対する申し訳なさ」という言葉を当ててそれぞれ選択肢にしています。 これは、「情けない」「嫌悪感」「いきどおり」がどういう意味なのかを正確に言えないと非常に間違えやすい繊細な作りの問題になっています。 別の言い方をすると、「直感で答えると間違えるように精巧に作り込んで」いるのです。 ですから、心の機微を捉えるのであれば、まずは語彙力というのが欠かせない要素になります。 そして、選択肢は丁寧に一語ずつ意味を解きほぐしていくことで正解にたどり着くことができます。 選択肢問題を完璧に攻略できたなら、記述問題は部分点狙いでも良いと思います。むしろ、選択肢問題が正確に解けるようになると、記述問題も自然と解けるようになります。 滝中学の国語の生命線は選択肢問題です。どの学校もそうですが、語彙は丁寧に学習をしましょう。

【2024年度】東海中学入試問題分析②【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

●物語文の傾向と対策 以前に、東海中学の論説文の傾向と対策についてお伝えしました。 少し間が空きましたが、今回は、その続きの物語文の傾向と対策についてお伝えしていきます。 入試においては、予め出題方針が発表されています。国語については、以下のようになっています。 ・日本語を正しく理解し、また表現できること ・言葉や態度から相手の心情を読みとれること。また、自分の素直な感情を言語化できること。 ・社会的なことに興味関心を持ち、よく考え、自分の意見を持てること。さらに表現できること。 ・多くの情報を決められた時間に正確に理解できること。さらに表現できること。 (2024年度 「東海中学校各教科の出題方針と留意点」について) どの学校でもそうですが、物語文では「心情の読み取り」と「時間内での表現」がポイントです。ただ、東海中学の物語文は、全国的に見てもやや難度が高いので、しっかりとした対策は必要です。 まずはなるべくではありますが、文章題以外のところでは落とさないようにしましょう。「漢字」「自由記述」「慣用句」で25点くらいあります。 漢字は少し難度が高めですが、自由記述や慣用句は難度は中程度です。 東海中学の国語は毎年最高点が100点どころか90点にも届きません。算数はあんなに難しいものでも100点が出るのに。 ですから、国語に関しては満点を狙うのではなく、問題の見極めを正しく行い、取れるところを確実に取っていくことが重要です。 本校の物語文は大まかにまとめると、「共生」というテーマが根底にあるように感じられます。 障害や虐待、差別、いじめ、仲間外れという社会的に暗いものが入り込む日常生活で、どのようにして共に生きていくのか、そしてどのようにして目標に向かっていくのかが強く描かれたものが多いと思います。 それは、誰かと仲良くやっていくことだけでなく、時には誰かを傷つけてしまうことにもなりかねないけれど、多様性の中で認め合い、助け合い、力を合わせて生きていくことの素晴らしさ、大切さをわかってほしいとの願いが学校側にあるからではないでしょうか。そして「共生」はまさしく本校の理念です。 やはり論説文同様、学校の理念が色濃く現れている入試問題と言えます。 物語文は論説文と違い、対策がしにくいジャンルです。 ましてや、東海中学の物語文の記述問題は、文章中に適切な言葉がないこともあり、「日常的に言葉の言い換えができる」子が正解しやすいという一面を持っています。 日常会話の中で、「一言で言うと」「言い換えると」と言わせて、その後の言葉が思い浮かばなかったりすれば、保護者が正解を教えてあげるといった練習はやった方が良いでしょう。 また、会話だけでなく類義語や対義語を正確に覚えることも必要です。 感情を表す言葉も正確に言い表すことができるようにするのも欠かせません。 そして、選択肢問題については、少し難度が高いので注意が必要です。 特に、人の心の機微に関する選択肢は正解かどうかの判断が非常に難しいのも事実です。 ですから、全ての選択肢において、本文内容に添わない部分には丁寧にチェックしましょう。わかりやすいのは、△と×です。「ここは明らかに違うな」とか「本文と逆のことが書いてあるな」と思えばその部分に×をつけ、「本文に似たような表現があるが、判断がつきにくい」という場合はその部分に△をつけて選択肢問題を解いていく習慣が必要です。 ×があれば答えにはなりませんが、△があっても答えになる場合もあるので、慌てて解かないことが大事です。 ただし、こうは言っても受験生はまだ12歳の小学生。人の心の機微をとらえるなど至難の技です。こうすればすぐ伸びる!などという必殺技は残念ながらありません。 国語はとにかく1対1で丁寧に状況を見て指導を受けるのが一番伸びます。 焦らず、まずは修英塾の扉を叩いてください。

「通っている塾の夏期テストの答案診断+体験授業」が9月中だけ無料に!【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

※通常、体験授業は3,300円必要になります ※夏期に受けたテストの問題用紙と実際に書き込んだ答案用紙、模範解答を全ての科目分お持ちください。分析に少しお時間をいただきます。 ※私立、公立を問わず、中学受験・高校受験を志して塾に通っている小中学生が対象の夏限定キャンペーンです。 小学生、中学生のみなさんは、夏が大切と周りから言われ続け、耳にタコができている人も多いことでしょう。確かに夏は学力をつける上で大切な時期になります。しかし、夏に成績が上がらなかった、もしくは思ったように頑張れなかった人も悲観する必要はまったくありません。なぜなら、これまでの勉強方法は良くなかったということがわかったからです。 それならば、ここから頑張ればいいかというと、実際はそう単純なものでもありません。 「どう頑張ればいいか分からない」 「頑張ったのに成績が下がってきている」 「授業がだんだん理解できなくなっている」 「応用問題がだんだん解けなくなっている」 など、結構深刻な悩みがあることが理由として挙げられます。 私には、大手集団指導塾で15年程授業のほかに生徒の進路指導、成績管理、保護者面談などをしてきた経験上、言えることがあります。夏で力が上がらなかった生徒の特徴は、 ① 完全に努力不足 ② 勉強のやり方が間違っている ③ 国語力の不足 のどれかになります。もしくは全部当てはまる子もいるかもしれません。 ③は、少しどきっとしてしまうご家庭もあるかもしれません。 ここには明確な理由があります。 どの学年も、夏になると学習の内容が難しくなります。また、過去に習った単元の応用問題も出題されます。授業やテストは決まった時間の中で問題を解かなくてはなりません。 そのときに必要なのは「素早い理解力」「正しい道筋で考える力」です。 この2つの力に共通するのは、「国語力」です。 なんとなく、直感で理解する、とか閃き勝負などという言葉は、学習の土台がしっかりできたときにプラスアルファで身につけるものであり、最初から当てにしていいものではありません。 まずは土台である「国語力」を身につけることが学力を上げる最短距離なのです。「国語力」によって、文章を論理的に読み解くことができ、授業の言葉も理解がしやすくなります。また、論理を身につければ他の科目の文章や難解な解き方も、これまで直感で答えにたどり着いていたものが、正しい道筋を通って言葉でたどることができるようになります。 ただ少なくとも③については、本人はあまり自覚がないことが多いので、周りの人間がそこをカバーできるよう手助けする必要があります。 修晃塾はそのような子ども達とそのご家庭の希望を叶えるべく存在しています。 今は中学や高校の合格がゴールかもしれませんが、勉強はその先も続いていきます。 大学受験になった時に、早い段階で壁に当たる科目が国語です。また国語は、子ども達が真っ先に諦める科目でもあります。 合格のその先を見据えて国語の学習をしてみませんか? 修英塾にはその準備があります。 ぜひお越しください。

中学受験を志す、国語のフォローを必要とする子どもへ【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

夏休みはそう何回もない もうすぐ夏休みです。夏休みは、人生の中でそう何度もありません。 大人になって気づくことが多いのですが、夏休みって大学生までしかないんですよね。 子どもにとって夏休みというものは人生の中で大きな大きな位置を占めることになる長期イベントです。それは、遊びをしても勉強をしても、です。 理由は簡単です。たくさんの時間と体力を好きなことややりたいこと、目指していることに振り分けられるからなんですね。それによって、人は大きく成長します。その積み重ねが大人になった時の自分を作るのです。 ・・・偉そうに言ってしまってすみません。 私も、そう言いながら暑さとだるさでグダグタと時間を浪費し、新学期が始まる直前に慌てて夏休みの宿題をやる、という子どもでしたから。 「学校ないんだから、やることやりなさいっ!」 「学校でやらない分、家で勉強しなさいっ!」 「だらだらしないっ!」 「ちゃんと6時に帰ってきなさい!」 と何度言われたことか。 だから、わかります。子どもの気持ち。 でも、考えてみてください。皆さんは、あと何回夏休みを経験できますか? もし、今小学6年生であれば、大学を卒業するまでに11回です。 長い人生の中でたったそれだけしかないのです。 その夏休みをどう使うかは自由です。 社会経験のために、旅に出たり留学に行ったりする人もいるでしょう。はたまた、一つのことを極めるために時間を使う人もいるかもしれません。将来の自分に投資する目的で学業に時間を投じる人も多いと思います。 「若い頃の苦労は買ってでもせよ」とはよく言ったもので、挫折を知らない若いころに、数々の誘惑にも負けず周囲に流されず行った努力は非常に尊いものです。大人になってやろうとしても仲間がいない、時間がない、生活が立ち行かなくなる、などの制約が多く、難しいものです。 大人になってから後悔して欲しくない、そんな思いで修晃塾を立ち上げました。 だから修英塾は、学業を通じて将来の自分に投資する子どもやご家庭を全力で応援したいと思っています。 修英塾の考え 修英塾の基本理念は、「国語力を上げることで、論理的思考力、物事を探求する習慣や、問題を解決するものの見方を身につけ、生きる力を育てる」です。 ・・・こう書くと、小難しい言い回しをなってしまいますが、もう少し簡単に言うと、 「国語力を身につけると、理路整然と考えることができ、深堀りする力もつくし、正確に言葉で相手に伝えられ、円滑に物事が進む」ということなんです。 これを身につけるために必要な科目は「国語」一択です。今回は、それを中学受験に絡めてお伝えしていきましょう。 ①「理路整然」 思考の道筋が通っているということですが、あくまでもこれは最終ゴールです。 この力を身につけると、どこで何をしても成功します。 ビジネスシーンでも成功している方を見ると、みなさん必ずこの力がしっかりと根底にあります。 そして「理路整然」の力に欠かせない要素があります。 それが「抽象⇄具体」の考え方です。物事を大きく捉え、それに基づいて具体例を出していく思考の型です。 例えば、「私は、ブドウが好きです」「オレンジも好きです」「そして苺も好きです」というのが具体で、「私は果物が好きです」というのが抽象です。 具体は、一つ一つの事例、抽象はそれらを簡単にまとめたものであるといえますね。 中学受験においては、まずその「抽象⇄具体」の考え方を身につけましょう。 理由は簡単です。中学受験国語の論説文はほぼ全てといって良いくらい「抽象⇄具体」の型で書かれているからです。 例えば、「生態系が崩されていくことで、昔からそこにいた多くの在来種がいなくなってしまっている」という抽象論が書かれた後には、「熱帯にいる強い動物が、昔から日本にいる動物の住処を奪っている」とか「森林が減ることで、そこにいた動物や植物が住処を追われている」などの具体例が書かれます。 さらに具体例をあげた上で解決策を「温暖化を止めること」という抽象論でまとめた後、「車の排気ガス規制基準を見直す」や「ゴミを減らす」という具体例にまで落とし込みます。 抽象、具体、抽象、具体と繰り返していくうちに、自分の主張を作り上げていくのが一般的な論説文の型になります。 この型を覚えたのち、色々な文章を読み、解釈をしていく練習を行います。よく、集団指導塾ではたくさん問題を解いて、慣れることが必要、ということが多いのですが、修英塾では、その逆で、一つの文章を深堀りする思考練習をして自分はどこが弱いか、どうすればよかったかを子ども1人1人に合わせて一緒に振り返っていきます。個別指導ならではの授業スタイルです。その上で、練習をしていきます。自分の弱点を埋めることで初めて子どもは「分かる」「楽しい」「もっと知りたい」となるわけです。 そのため、国語は集団ではなく個別指導で伸ばしやすい科目といえるでしょう。 時間がたくさんある夏休み中の夏期講習はこうした訓練に持ってこいではないでしょうか。 ②「深堀り」 最近の中学受験問題を見ると、時間内にきちんと深堀りできるかを測る問題が多いと感じます。もちろん全教科において、です。「深掘り」を深掘りすると、「論理で突き詰めていく」ことに行き当たります。 つまり論理的思考力が必要になります。 例えば、近年の滝中学の理科では、限られた条件の中で実験をしてその結果から何がいえるか、もし条件を変えたら何がいえそうか、という様に、知識はあまり使わず、条件を正確に言葉で捉えて深掘りする論理的思考力を問われています。 国語の文章も科学的エビデンスをもとにした文章が多く出ています。 でもだからといって理系の生徒が多いというわけではないようです。 滝学園全体の方向性としては、上位生は東大・京大・医学部医学科を目指そうという風潮があるようですが、いずれにしても高度な論理的思考力を持った、もしくはそれを身につけようと努力している子どもに入学してほしいという意図が見え隠れ(隠れていない?)しているように私には見えます。 これに対して、様々な知識をつけて最後まで文章を読まずとも解けるようにしよう、という塾講師がいたりしますが、まあ無理です。そうではなく、書いてある論理の核を見抜く力があれば、大丈夫です。修英塾ではこういった観点からも、論説文の練習に力を入れていきます。 特に、夏期講習は論理の力を身につける大きなチャンスです。 論説文講座もありますので、受講をご検討ください。 ③「正確な言葉で相手に伝える」 言わずもがな、これは記述力です。そして記述のために必要なのは「型を知ること」と「要約すること」です。型については、大学受験の小論文で必要になりますが、それ以外についてはあまり必要でないことが多いですね。なので、中学受験において、非常によく文章題で出てくる「要約」がポイントです。 これも、修英塾では夏期講習で「100字要約講座」という名で訓練を行います。 集団指導の中学受験塾に行きながら苦手な国語のフォローを個別塾で、という選択肢が修英塾にはあります。 そのために、一度は体験授業を受けていただき、実際に面談をして細部まで聞き取りをさせていただくことがお子様にとって良いことであると信じております。

2024年 夏期講習について【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

夏期講習の募集をいたします 7月下旬より8月末まで、当塾では夏期講習をおこないます。長い夏休みを利用して、国語を集中して学ぶのはいかかでしょうか。 当塾の授業はすべて一対一の個別指導です。 大手集団指導塾と違い、個別指導ならではの単元を絞った短期超集中型学習を行います。また、お子さん一人ひとりに対応するオーダーメイドの講習もおこないます。そのため、基本は90分授業4回ですが、まずはお電話やご面談にてお子様の現状と目標を把握させていただき、授業時間の変更、回数の増減など、夏期講習の目標(テーマ)の決定なども行います。 来春に受験を控えた方々は、この時期から過去問演習を本格的に始めるとよいでしょう。志望校や併願校を見据えた問題演習も行います。 もちろん、受験生ばかりではありません。公立小中高生で中だるみしてしまっている方、私学などの内部進学生で1学期内容に不安がある方、帰国子女のお子様で国語力を高めたい方など、個別指導ならではのいろいろな需要に応えた授業をおこないます。 たとえば夏休みを利用して、弱点である文章読解に絞ったり、または記述に絞った講座などもご用意いたしております。論説文を要約する講座は、「目の前がすっきりとクリアになって感動した」と言われることもある内容になっています。 また夏休みの宿題対策にも力をいれています。たとえば作文、読書感想文など、何をどう書くかなどにつきまして、ていねいに指導をおこないます。 夏期講習期間は、午前10時より授業をおこないます。愛知県日進市香久山の当塾での対面授業、オンライン授業のどちらかをお選びいただけます。 なお、夏期講習の受講の前に、体験授業(ホームページにて「子どもの国語力を上げる方法」小冊子を請求された方は、通常¥3,300のところ、¥1,100になります)を受講されることもできます。 体験授業を経て、夏期の受講をご判断されるのがおすすめです。 通常、苦手を得意にすることはかなり難しいといわれています。 しかし、短期間に思い切って的を絞り集中して効率の良い学習をすることで大幅に学力が伸びることはあります。かく言う私ももともとは国語が大の苦手でした。いえ、大どころではありません。特大です。 ところが、読み方、考え方、解き方のコツをつかむと自主学習に非常に効果が出てきたものです。ちょっとしたきっかけです。 この夏で、皆さんにも勉強の仕方を始めとして学習のコツをつかんで欲しいと思います。 夏期講習概要 ※夏期講習は修了しました

様々なニーズに対応する【愛知県日進市香久山の国語専門個別指導塾】

読解の公式 当塾では、読解というものを公式化しています。 その理由は、一言でいうと「解答に再現性を持たせるため」だと思っています。 つまり、「前回のテストではよくできたけど、今回は全然読めなくて解けなかった」ということを防ぐためです。 なんとなく棒線部の前後から答えになりそうな部分を探す、とか読んでいて一番答えに近い部分を探す、などの曖昧で「なぜその答えにしたのか」を明確にできない解き方では、今まさに読んで解いている文章については分かるけれども、他の文章だと分からない、ということになってしまいます。国語の勉強の仕方としては間違っているとは言わないまでも、これではいくら勉強しても国語の点数が上がらないどころか安定しないのは当然だと思います。 そういう状態が続くと、お子様は国語の勉強の仕方がわからないから、と言って漢字・言語事項しかやらなくなります。平たくいうと、国語の勉強がおろそかになってしまうのです。一番顕著なのは、国語のテスト(模擬試験や実力テストなど)の「やり直し」が、「答えの写し直し」になってしまうことです。 テストというものは、どうやり直しするかで実力のつき方が大きく変わるものだと思っています。とある大手集団指導塾で中学受験を志すご家庭の保護者にこの話をすると、「そうそう!でもウチの子、テスト直しは全然やらないのよ〜結局やる時間がないし、授業ではどんどん次の単元に進んでいっちゃうからやり直ししてもあんまり生かされないのよね〜」と言って笑っていました。 テストのやり直しはなぜ大事? 私は以前、15年ほど大手集団指導塾で教鞭を取っていたので、同じ状況の子どもが集団塾にはたくさんいることを体験的に知っています。なぜなら、先ほどのセリフの中にもある通り、集団指導塾、特に中学受験塾においては、6年生の終わりに受験というゴールが控えており、そこから逆算して早めにカリキュラムを終わらせなくてはなりません。早め、というのは受験前半年から1年は過去問対策になるからです。 しかも、ほぼ毎月のように実力テストや模擬試験があります。それは直近で習った範囲がテストの出題範囲であることが多いのです。 つまり、カリキュラムがどんどん進んでいくので、次のテストにむけて新しい単元をどんどん学習していなかくてはならない、というのがテストのやり直しを避ける大きな理由なのです。 …というのが保護者からみた話ですが、実際には一回解き終わったものをもう一回解き直すのが非常に面倒であるという子どもならではの理由もあるでしょうし、何よりどうしてその答えなのか分からないし、質問をしようとしても先生が忙しいということも大きく影響しているでしょう。 しかし、国語のテストの解き直しは非常に有用です。 どこにどれだけ時間がかかったか、抜き出し問題では必要箇所をどのように探し当てたのか、記述問題は文章をどのように組み立てていったのかに加えて、問題文全体の構造がどうなっているのかを理解することで同じ構造の文章に強くなるのです。 話が長くなりましたが、これが「再現性」です。 解き方・読み方の「再現性」を手にした子どもはとても強いです。 文章には必ず型があり、その型を知っていることは武器になります。解き方においてもそうです。これは、子どもに限ったことではありません。社会人でも、文章を読んで理解し、人に伝える仕事をしている方は、読解した上で人に分かるように要約して伝える技術が必要です。 様々なニーズに対応しています ですから、当塾に通塾を希望される方は小学4年生から高校生までと謳ってはいますが、実際には社会人の方の文章力を上げる練習なども行うことができます。 当塾では、体験授業で文章の型の一部を知ってもらいます。その上で、当塾の授業内容、講師の雰囲気などを見ていただきます。通常授業では、論説文を題材にして筆者の言いたいことを掴む練習を行います。 体験授業については、受けるお子様の学年や当塾への要望等をふまえ、授業内容は適宜変更しております。これは事前にご相談しております。 体験授業とはいえ、単なる体験で終わらないように気を配っています。 必ず新しい発見があり、学ぶ意欲がわくように心がけています。 要約力をつけて、読解力を上げる「100字要約」 また、当塾では、読解力をつける最適な学習の一つに「100字要約」があります。文章を読み、それを100字以内で要約する、といえば単純ですが、読解が苦手な子にとってはかなり難しいでしょう。 文章を要約するには、大事なところとそうでないところを分けて、何度も繰り返し出てくる表現内容は1つにまとめて結論につなげていくという手順が必要です。 読解が苦手≒要約が苦手という公式が成り立つくらい、2つの要素は密接に関係しています。 ですから、読解公式を使いながら、要所要所でこちらのアドバイスも交えて重要部分を探し、それをまとめる練習を続けるとどうなるでしょう。 当然、読解力の向上につながり、その先の安定した得点力に結びついていきます。 我々側も、1対1で子どもを見ているため、その子の弱点やくせ、目の動き、読解のスピード、その他もろもろの課題点を見つけやすく、的確なアドバイスができます。 大手塾でよく言われる、「国語は時間がかかりますから時間をかけてゆっくり力をつけていきましょう」という常套句は、個別で見ることが難しいことから出てくるものです。そんな時は我々を頼ってください。 修英塾には、国語の読解力を上げるノウハウがあります。

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